マイクロシリンジ、デジタルシリンジ、GCカラム、HPLC、GC消耗品のトレイジャンサイエンティフィックジャパンです!旧社名SGE、環境分析、化学分析、食品分析に

 

 
 
 
 

マイクロシリンジの洗浄について 

マイクロシリンジの洗浄に用いる溶媒は汚染成分が溶解する溶媒をご使用ください。 極性溶媒と無極性溶媒の2種類で行うとさらに効果的です。 一般的にはメタノール、塩化メチレン、アセトニトリル、アセトン、ヘキサンなどが適しています。

シリンジ全体を溶媒に浸さないでください。  針や金属パーツを固定している接着剤にダメージを与えることがあります。シリンジの外面に汚れが付着した場合は、溶媒で濡らしたリントフリーのティッシュ等で拭きとるようにしてください。

マイクロシリンジ洗浄手順

1. クリーンな洗浄溶媒を吸い上げてドレインに排出します。 (これを数回繰り返します。)
2. 次に新しく洗浄溶媒を用意して、その中に針先を入れて 数回ポンピングします。
3. プランジャーを抜き取り、溶媒を湿らせたティッシュなど で拭きます。 
4. 室温で乾燥した後、保管棚に置きます。

注) 乾燥機に入れて乾燥する場合は、シリンジからプランジャーを 抜いた状態で、乾燥機の中に別々に置いてください。 乾燥機から取り出した時にすぐに溶媒などで洗浄することは 止めてください。 急激な温度変化によってガラスバレルが 割れ ることがあります。

 

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