マイクロシリンジ、デジタルシリンジ、GCカラム、HPLC、GC消耗品のトレイジャンサイエンティフィックジャパンです!旧社名SGE、環境分析、化学分析、食品分析に

 

 
 
 
 

マイクロシリンジの使用方法について

  • シリンジの使用前には、ガラスバレルにひび割れが無いか、針先にバリが無いか、その他外面に異常が無いか目視で確認を行ってください。
  • サンプル間でのキャリーオーバーを防ぐために、サンプル間にはクリーンな溶媒で5~10回の洗浄を行ってください。その際に洗浄溶媒へのコンタミネーションを防止するために最初の2~3回は吸い上げた溶媒をドレインへ排出してください。
  • バレル内に気泡が入る場合には、針先を試料溶液に入れたままポンピングを数回行って除去します。シリンジを垂直に立てて吸い上げた溶液を素早く吐出することで気泡が抜け易くなります。
  • 吸引速度が早いとガラスバレル内が陰圧になり、溶液から気泡が発生することがあります。特にガスタイトシリンジで容量が大きい場合には、ゆっくりと吸引にするように注意してください。
  • サンプルの吸引において、目盛りに合わせる時はシリンジを垂直に立てて目を目盛りの高さにして合わせてください。
  • シリンジを保管する前には必ず溶媒で洗浄して室温で乾燥してから保管してください。
  • 再度シリンジを使用し始める前には、溶媒で洗浄してから使用開始するようにしてください。

 

シリンジの洗浄について
ニードル(シリンジ針)の洗浄について
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